OSOTO休止のお知らせ

こんにちは。編集部の山本です。
突然ですが、OSOTOはこの8月からお休みをさせていただくことになりました。
雑誌で3年、ウェブマガジンとして6年、計9年もの間、
屋外の様々な情報を提供、提案させていただけたことに感謝しています。

 

その間、たくさんの方に取材をさせていただいたり、原稿を書いていただいたり…
本当にいろんな出会いがありました。

 

OSOTOは、屋外空間という場所の使い方は無限にあると信じています。
その場所、過ごす人、それぞれの楽しみ方があると思っています。
そして、精神的にとっても身体的にとっても、おそと以上に素晴らしい場はないのではないかと。
季節の変化という素晴らしい自然の恵みから、荒れ模様の天候でさえ、
私たちにいろんなことを考え、学びの機会を与えてくれます。
少しおそとを散歩するだけでも、体が軽くなるのを感じたりもします。
時には先生のように教えてくれ、時には自ら考えるきっかけとなり、
驚きと感動の風景に目をみはるような瞬間もあり、
だからこそ、おそとという空間を身近に感じる生活こそが、
豊かなんだと思い続けています。

 

その日一日のはじまりに、
今日はいったい何があるだろう、何がおこるだろうと、
楽しみにおそとへ出かけることができるような、
そんな毎日が、これまでOSOTOを読んでいただいていた皆様に訪れますように、願っています。

 

愛染祭の女の子

こんにちは。編集部の山本です。 久々に雨が降りましたね。 やっぱりまだ梅雨ですね。   今日から愛染祭がはじまりました。 数日前から愛染堂の周りには提灯も飾られ、 「あー、愛染祭の季節だ。夏だねえ」なんて思っていたのです。 毎年黒地を背景に着物姿の女の子の絵が描かれている愛染祭のポスター。 IMG_3665 「今年はちょっと大人びた女性の絵だな」と思っていたら、 いくつかパターンがあるのでしょうか? 可愛らしい女の子のものも別の場所に掲示されていました。   梅雨はまだ続きそうですが、 生玉さんにも夏祭りの看板がたてられていて、人々は夏を待ちわびている様子。 今日は雨で残念でしたが、お囃子の音が聞こえると気分は夏。 暑い~なんて嘆きながら、やっぱり楽しみな季節ですよね♪

妄想人工芝

IMG_3671
最近の人工芝はすごいんです。
ちゃんと茶色の葉なんかもあり、箱詰めにされてサンプルが届いたり。
思わず模型の人で遊んでみたり。
川原の芦原で向かい合うA君とBさん、そしてそれを目撃したCさん。
妄想で遊んでみました。

編集部山本でした。

海外おそと事情更新

こんにちは。編集部の山本です。

 

お久しぶりの更新情報です。
先日海外おそと事情のチュニジアをアップしました。
記事を書いていただいた道上さんは、
北アフリカコーディネーターをされています。
世界にはたくさんの国があって、色々知らないことだらけですが、
チュニジアも私にとってはあまり知らなかった国のひとつ。
書いていただくに当たり、まずはウィキペディアで調べてみたら、
世界史で習ったことがある、フェニキア人やカルタゴなんて単語が出てきて、
急に親近感を覚えたのでした。
世界史は好きでしたが、地理は全くダメでしたので、
世界でも日本でも、まずは歴史を調べるところから興味の対象を広げる癖がありまして。笑

 

それにしても、海外おそと事情では、これまでたくさんの国のおそとを紹介していただきましたが、
ひとつの国でこれほど多様な人(の生き方)、建物、風土があるというのも珍しいのでは?
と感じます。
私が世界を知らないだけかもしれません。
が、海辺のリゾートのような街からタイムスリップ、いや、違う惑星?に迷い込んだかのような街、
そして、おそとが大好きな人たち…
海外おそと事情を読むと、いつもその国に行きたくなります。
パスポートが失効してからしばらく経ちますが…そろそろ再申請しようかな、と思います。
行きたい国が多すぎて、決められそうにないですが。笑

tunisia_ 2

青色がこんなに美しく鮮やかなのが素晴らしい。

OSOTOpaper 2015Spring!

こんにちは。
編集部の山本です。
すっかり春らしい暖かさかと思えば、
今日の大阪はまた冷えますね。
公園では早咲きの桜も満開だそう。
150320hamaderaこちらは先週の浜寺公園中央エントランス前。
なんとも可愛らしいピンク色の桜が咲き誇っております。

 

さて、そうなってくるとOSOTOも春号がでちゃったりするわけです。
webでご覧いただいている方にはお馴染かもしれませんが、
今回のOSOTOpaperでは、「海外おそと事情」のこれまでの記事のなかから、
使いこなしに注目していくつかを紹介しています。
表紙はこんなに可愛らしくなっております。
osotopaper2015spring
賑やかで楽しそうでしょ!
府営公園や大阪府の施設等に置いていますので、
手に取って読んでみてくださいね~。

 

4月から更新する春の「take me to the outside!」は、おそとの「色」をテーマに作成中…
どのような記事になるかはまだ秘密です。笑
楽しみにまっていてくださいね~。

足が地に着く足をつくろう!

こんにちは。編集部の山本です。
どうやら春が近づいているようで、
今日はピクニックをしたくなるようなぽかぽかと暖かい一日でしたね。

 

1月から更新をしてる「今こそ、足が地に着く生き方を。」の第三弾、
かかとへアプローチする、生き方エクササイズ!」を更新しています。
以前こちらの「がんばらないで健やかに」の記事でもお話をお伺いした、
整体サロン「からだクリエイトきらくかん」の奥谷まゆみさんに、
足が地に着く生き方と実際の身体あり方の繋がりについてや、
足が地に着いた考え方をできる「足」のつくりかたについてお聴きしています。
そのポイントは「かかと」です。
しっかりと今を生きるために、かかとを鍛えると良いそうですよ!
そのためのエクササイズも紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

ちなみに、奥谷さんは5本指ソックスを履かれています。
やっぱり体に良いのでしょうか…
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足が地に着く生き方~林業編

寒い日が続きますね。
今日は大阪市内でも雪がちらほら舞っていました。

さてさて、そんな寒い毎日ですが、いやいやだからこそ、
足が地に着く生き方を考えてみませんか?
今こそ、足が地に着く生き方を。」第2弾では、
林業女子の渋谷菜津子さんにお話をお聴きしています。

 

林業というと、体力が必要な大変そうな仕事だと想像しますが、
お話をお聴きした渋谷さんは、5年もこの仕事を続けておられる、
業界でも注目の方です。
そんな渋谷さんの「足が地に着いた生き方」のポイントは、
「自分に正直に生きれば、何があっても大丈夫。」
という自信。
そんな風に落ち着いた考え方をされている渋谷さんには、
生い立ちからお聴きしています。

 

高所恐怖症の私としては、
高い樹木に上って笑顔で撮影されている、こちらの写真だけで尊敬の的。
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素敵な笑顔の渋谷さんのお話を、ぜひご覧ください!
編集部の山本でした。

足を地につけて生きていますか?

こんにちは。
OSOTO編集部の山本です。
突然の質問ですが、あなたは今「足が地につく」生き方をしていますか?
漠然とした不安感を感じていたり、
人の意見に振り回されて疲れてしまったり。
そういうときでも、私はこうだ!と言い切れる自信があれば、
強く楽しく生きていけるのではないかな~と思います。

 

そんな自信について、おそとで過ごすことと関係づけて考えてみよう!
というのが今回のtake me to the outside!「足が地につく」という慣用句そのままに、
地面にしっかり足を着けて生きている人に聞いてみることで、
おそとと自信や心の落ち着きとの関係を探ってみることにしたのです。

 

第1回目に更新した「農家の生きる極意は前向きな諦め」では、
農業には縁のない家庭で育ちながら、
現在大阪府の能勢で農業に携わっているというふたりの男性にお話を聴いています。
どん!!と踏ん張ったポーズも撮影させていただきました!

 

充実した毎日を送ってられるだろうことが、
土付の野菜を持つおふたりの自然な笑顔から伝わってきます。
それにしても野菜が美味しそ~う!

 

自然と付き合うというのはそういことなんだなあと、
大納得の内容です。
楽しく読んでいただけると思いますので、ぜひご覧ください。
大根おいしそう~~~!

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海外おそと事情更新

こんにちは。編集部の山本です。
急に冬らしい気候になりましたね。
風がとても冷たく感じます。

しかし!こんな気温で寒いなんて言っていたらモスクワの人に笑われますよ!
なんでもモスクワでは、真冬の極寒の時期でさえ屋外のお祭りを楽しんでいるのだとか。
というのは、昨日更新した海外おそと事情で紹介していただいている、
ロシアはモスクワの記事で知ったこと。
海外おそと事情「自然が大好きな国」
http://kaigai.osoto.jp/moscow.html

奈良市の奈良町で雑貨店「カナカナ」の店主をされている井岡美保さんに、
買い付けで良く訪れるというモスクワのおそと事情を書いていただいています。
お菓子のような玉ねぎ頭の教会や
井岡さんがウエディングケーキのような、
と表現されているスターリンクラシック様式の建物がすっきりとした広い青空に映えていたり、
緑の芝に置いた椅子に座ってのんびり日向ぼっこをしている人など、
私が今まで知らなかったモスクワの様子が紹介されていて、
どんどんロシアに興味がわいてきました。

寒いときは、ついつい家のなかに引きこもってしまいがちですが、
ロシアの人たちを見習って、楽しく外で過ごす方法を編み出したいものです。

本文に掲載している状態でも十分素敵なのですが、
OSOTOのトップページに掲載するように写真をカットしたら、
玉ねぎの教会が拡大されて可愛らしらがよくわかるようになりました。
次の記事を更新するとこの写真は消えてしまうので、こちらにも掲載しておこーっと。

moscow_top

何度見てもかわいい形、かわいい色合いです。
意外性に満ちた、モスクワのおそと事情をぜひ読んでみてくださいね~。

中之島公園でクラフトビアピクニック開催中!

こんにちは、編集部の山本です。
今日は旧体育の日ですね。
昔はこの日に運動会が行われることが多かったように思いますが、
今日のようなお天気ならぴったりだったでしょうね!
そんな外で過ごすのが気持ちいい今日から13日まで、
中之島公園で“Craft Beer Picnic”が開催されています。
川に囲まれた公園の、緑の芝生の上で一味違うビールを飲む。
サイコーじゃないですか!!

 

 

こちら水都大阪の一環としておこなわれていて、
編集部がある事務所も企画運営に関わっています。
ということで、現場のスタッフから写真が送られてきました。IMG_3096

青空の模様のシートがかわいいですね。
会場ではシートの貸し出し(100円)もされているので、手ぶらで行ってもOK。
IMG_3099
こんなにたくさんのビールがあったら、迷ってしまいますね。
台風の状況が気になるところですが、開催についてはこちらのページでお知らせされますので、
しっかりチェックしてくださいね。
≫台風19号に伴う開催について
http://ameblo.jp/craftbeerpicnic/theme-10085165809.html

 

ではでは。今すぐにでも会場に向かいたい山本でした。

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