気になるおそと

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あなたの気になる“おそと”を教えて下さい 【投稿先】kininaru"atmark"osoto.jp

“気になるおそと”は皆さまから頂いた情報を掲載するコーナーです。

前を通るたびに気になる看板や散歩中に見つけた風景、今日の雲の形など、読者の皆さまからメールにて投稿いただいた“気になるおそと”を掲載しています。あなたの気になる”おそと”を教えてください。

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秋ですからそりゃ気になります

からの投稿|2011年11月24日

急に寒くなってきて、木々も色づきはじめましたね。
さて、紅葉狩りにでも行こうかしら。
でも、どこがどれくらい紅葉しているかわからないしねぇ~。
紅葉、気になるんだけど...。
と、そんなときに役に立つのがこれ。

大阪府営公園紅葉状況2011

各公園の場所や樹木別に紅葉状況が掲載されています。
今日は山田池公園のトウカエデの様子を見に行きましょ。
来週は大泉緑地のヤマモミジがちょうど見頃になりそうね。
なんて。
年に一度のチャンスです。
お見逃しなきよう!


気になったエスプレッソバー

からの投稿|2011年7月27日

今日は、気になるお店、ではなくて
気になったから行っちゃったお店、の紹介です。
"エスプレッソバー"
素敵な響きじゃないですか?
なんか大人な感じ。
mill pour(ミルポア)というお店です。

画像 535.jpg





















まずは店構えが気になってのぞいてみたら、
こじんまりしていい感じ。
コーヒーはオーガニック、
フードはホットドッグ(プレーンとチリ)バタートーストにフレンチトーストの
全てが国産小麦と天然酵母を使用しているというこだわり。

朝、お店の前のテーブルでホットドッグをかじりながら、エスプレッソ。
とか。
英字新聞読みながら、とか。
まあ、読めませんけど・・・。
そんなおしゃれな一日のはじまりを想像してしまうお店です。
最近は暑いのでアイスコーヒーがお気に入りです。
ちなみに水筒持参で割り引きありです。

東急ハンズ心斎橋店の西側の筋を、
北に歩くと左手にあります。
キリンさんの駐車場のある交差点の手前です。
テイクアウトもいいですね!
画像 538.jpg















←これがキリンさんの駐車場

気になるオープンカフェ

からの投稿|2011年5月 7日

こんにちは。編集部からの気になるおそと。
滋賀県大津市の旧瀬田川洗堰で開催されているという、「洗堰レトロカフェ」。
まず、「洗堰」という文字が読めませんでした。
トホホ編集部員ですな。
「あらいぜき」と読むそうです。
「せき」ってこんな字だったんですね。難しい・・・。

気になったのはもちろんそれだけではなくて、
活動の内容です。
川の上の洗堰でオープンカフェをされているそうです。
これからの季節、水面を吹きぬける風を感じながらのカフェタイム。
気持ち良さそうです。



考えさせるNPO活動-ARTと社会

からの投稿|2011年1月12日

2010/12/20 @船場アートカフェ

ART NPO。

アイデア自体はヨーロッパに200年も前からあり、
ドイツだけでも約300ものグループが活動しています。


その中のNGBK。

戦後のドイツ分裂の最中、
芸術に対する意識改善・見直しの結果として議論を重視し、
ARTから社会問題を扱う団体である点や、
会員なら誰でも企画立案ができる民主的な面を持つ団体である点から
他とは一線を置く団体です。
ARTを通じて社会・ジェンダー・貧困等の問題を考え、
知ってもらおうと活動しています。


その現マネジメント・ディレクターのレオニー・バウマンさんの講演でした。

若年層への芸術教育にも力を入れ、未来にも目を向けている。
20年にもわたるNGBKのクオリティ維持や組織運営の構造こそ、
団体の特異性を表してました。

展示テーマも多種多様だそうで、
NGBKでしか出来ないテーマを求め、
様々な方が集まる団体とのこと。
議論を通し、実現した企画は質が高いことも容易に認識できました。

資金繰りも、文化に資することに財源が使われる「宝くじ」でやっており、
ドイツの芸術への認識も垣間見える、
また日本でのNPO活動に反映できることが多い講演会でした。

特に印象的だったのが、
「つまずきの石」という、
道に過去に人種差別があったことを表すタイルを埋め込むという活動。
本当は違法なのですが、社会的な後押しもあり、
ドイツ政府も活動を違法とすることもなくなり、
タイルがドイツの道を席巻していって現在に至っています。
地下鉄ホーム等、公共空間での展示に多く挑戦しているNGBKでは、
この活動を実施したアーティストを招き後押ししたそうです。
「社会を動かす」活動。
アートの可能性を感じた例でした。


率直に、日本以上にNPOに活気があり、
NPOの可能性を考えさせる内容だと思いました。
講演会後、大変満足した反面、
NPOのイメージを払拭された思いがしました。


OSOTO特派員
大阪府立大学 生命環境科学部  緑地環境科学科  玉井 一生

御堂筋KAPPO

からの投稿|2010年10月18日

当日はオープニングがはじまる1時間前に現地に着いたが、
たくさんの来場者が淀屋橋界隈に来ていた。

御堂筋kappo tamai 1.JPGのサムネール画像
















12:00の開会と共に、
歩行者天国になった御堂筋には沢山の方が行き交い、
全国・大阪名品エリアでは30分経たずして売り切れる品もあり、
大盛況!
エリアごとにテーマが決められており、
随時様々な民間主動のイベントが開催されていたこともあり、
見飽きることもなく、通り抜けするだけでも充分楽しかった。

御堂筋kappo tamai 2.JPG

















喫茶・休憩スペースも多数用意されていて、
淀屋橋~新橋間を歩くのも疲れなかった。
御堂筋を歩く来場者層は、
親子連れ、高齢の方が多いように感じた。
御堂筋パレードとはまた違った色のあるイベントとして
盛況を博していた。

御堂筋kappo tamai 3.JPG














OSOTO特派員
大阪府立大学 生命環境科学部 緑地環境科学科  玉井一生

OSOTOが気になる街の香り

からの投稿|2010年9月30日

街をあるいていて、どこからともなく漂う香りに、
思わずきょろきょろしてしまう。
なんて経験、誰にでもありますよね?
それは、おいしそうな香りであったり、
どこかの庭先に咲いているお花の香りだったり、
思わず「うっ」と顔をしかめてしまうような香りの場合も。

海外を旅行すると特に、街の香りを強く感じます。
空港に降り立って、まず、海外へ来たのだと実感させてくれるのが
香りかもしれません。
そんな街の香りを閉じ込めた「香水」をつくるワークショップがおこなわれると聞き、
これは気になる!と、OSOTOが取材させていただきました。

ワークショップは、
全面ガラスのエントランスから見る、
真っ白な室内が印象的な「space_inframince」で開かれました。

IMG_5721.JPG











ここは、「肌からはじまる身体をとりまく環境」をコンセプトに、
基礎化粧品などのアイテムを扱うメーカー「inframince」の
オルタナティブスペース。
今回の企画は匂いと嗅覚のアーティスト上田麻希さんと、
inframinceとの出会いから生まれました。

上田さんは現在、オランダで活躍されています。
「香りのアート」というと、どうしても香水や香料など、
いわゆる「いい香り」を想像してしまいますね。
ところが、上田さんの作品はけっして「いい香り」だけではありません。
記憶や感情を想起させる「香り」が作品なのです。
今回も絵画を展示するように、「香り」が展示されていました。

IMG_5796.JPG









さて、前置きが長くなりました。
今回のワークショップでは、
大阪の街を歩いていて気になった香りの元を持ってくる、
ということが事前に参加者に知らされていました。
どのようなものが集まったかというと・・・
・谷町のお寺の香り、ということでお線香
・青果市場の香り、ということでフルーツ
・長屋の香り、ということで梁から落ちてきた樹液(のようなもの?)
・道端の花の香り、ということでそのお花
・サクラの木の下の落葉の香り、ということでサクラの落葉
・靭公園の香り、ということで公園の落葉
・カフェの香り、ということでコーヒーと紅茶
大阪らしい街の香り、ということで、
串カツやイカ焼き、道頓堀の水なども集まりました。

inframince_2.jpg







さあ、香りというものはどのように作るものなのでしょう?
これは香りの元によっても異なるようです、
ほとんどの方が挑戦されたのが、ホワイトリカーを使うもの。
つくる過程はこんな感じ(画像をクリックすると拡大します)。
inframince_1.jpg



















これぞ大阪、という香りはやはり串カツの香りでしょうか。
お腹が空いてしまいそうな香りです。
サクラの落葉の香りは、桜餅の香りに少し野性味を加えた感じ。
少し香りが弱いですが「はは~ん」と思わず、
うなずいてしまったのが古本屋さんの香りでした。

これらの香りは10/2(土)から、
space_inframinceで展示予定です。(※)
上田さんの作品である、オランダの街の香りも展示されているので、
比べてみてはどうでしょう?
香りで大阪toオランダの旅が楽しめますよ。

普段何気なく街を歩いていて感じているはずの、たくさんの香りたち。
香りもおそとの魅力の一部です。
私たちを取り巻く香りの扉を開いて、
日常生活に新たな視点をとりいれてみてはいかがでしょう?

space_inframince
大阪市西区阿波座1-9-12

※今回のワークショップは、
「生活とデザインの接点を探る」オランダデザイン展。
Hoi!ホイ!(オランダ語の気さくなあいさつの言葉です)
のプレイベントとしておこなわれました。
Hoi!では、ジャンルの異なる4箇所のインディペンデントスペースに、
オランダで活躍する5組のデザイナーを迎えて様々なイベントがおこなわれます。
国土の半分近くが海抜以下という、特殊な国であるオランダ。
オランダでだからこそ育まれたオランダデザインを、
その背景を通して知ることができるHoi!の詳細は
こちらのサイトをご覧下さい。


space_inframinceでの展示は、
10/2(土)から10/24(日)の12:00~20:00
まで。
水曜定休です。
大阪市内の地図上に、香りの旗をたてる、
香りのマップづくりもおこなわれています。
ここでこんな香りがしたよ!という場所に、
あなたも旗をたててみましょう。

IMG_5702.jpg


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